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この記事のみを表示するWeb小説カップルに30の質問/かえるのおうじさま

かえるのおうじさま


1.お二人のお名前と小説の題名、カテゴリをどうぞ。

ハインリヒ「だそうですよ、ユーリ様、アンジェリカ様。一応自己紹介をお願いします」

ユーリ「えーと。俺はフェルディナント・ユーリ・カストック」

アンジェリカ「私はアンジェリカ・ヴァレンティーネ・リュンベルク。かえるのおうじさま……っていう小説に登場してるらしいわね。っていうか、何? その間抜けな名前」


2.お二人の知り合った経緯、元々の関係は?

ユーリ「知り合った経緯……思い出したくないんだけど」

アンジェリカ「ユーリがワガママ言ってカエルにされちゃったんでしょう。で、ハインリヒに置いて行かれてしまったのよね」

ハインリヒ「私のおかげって事ですね(誇らしげ)」

ユーリ「…………もうちょっとまともな出会い方もあったと思うけど……。普通に城を訪問してただろ、確か」


3.お二人の年の差、身長の差はどのくらいですか?

ユーリ「それは、今の、でいいんだよな? 身長差は頭一つくらい俺の方が高い」

アンジェリカ「歳の差は3つ。私の方がお姉さんよね……。よく考えたら3つも上なの……?」

ハインリヒ「……お似合いですよ、いろんな意味で」


4.それぞれ第一印象を教えてください。

ユーリ「…………(可愛かったけど、ガキだと思った)」

アンジェリカ「…………(とても言えないわ)」

ハインリヒ「お気持ちは分かりますが、何か答えてくださいよ」


5.告白したのはどちらですか? どんなセリフでしたか?

ユーリ「え、ええええと」

アンジェリカ「ユーリからよね!」

ユーリ「…………(そういえば……俺、言われたか? 言われてない!?)」

ハインリヒ「ユーリ様? なんだか顔が青いですけど?」


6.それを言った時のお気持ち、聞いた時のお気持ちは?

アンジェリカ「まさか人生で最初に受ける告白がカエルからなんて――、って本文には書いてあったけど(多分今もう一度同じ事を言われたら違うでしょうけどね)」

ハインリヒ「ユーリ様? なんでふてくされてるんです?」

ユーリ「…………」


7.ぶっちゃけ、他に一番好きな人がいたりしませんか?

ユーリ「いないよな!?」

アンジェリカ「そっちこそ、いないわよね!?(ベアトリクス姉様のこと、忘れてないんだから!)」

ハインリヒ「ベアトリクス様も素敵でしたが、やはりユーリ様のお姉様が……」

ユーリ&アンジェリカ「……誰も聞いてない」


8.彼、彼女の性格で好きなところはどこですか?

ユーリ「(子供っぽいところ)……って言ったら怒るだろうな」

アンジェリカ「何? ユーリの好きなところ………………………………健気なところ?(うわわ、思いつかないかも!)」

ユーリ「何? その間」


9.彼、彼女の性格で嫌いなところはどこですか?

ユーリ「……」

アンジェリカ「……」

ハインリヒ「似た者どうしですからね、お互い嫌いなところに心当たりがあるんでしょう?」


10.彼、彼女の外見(仕草や癖を含め)で好き嫌いはありますか?

ユーリ「……瞳の色が好き、かな(……他はちょっとここでは言えないよな……)」

アンジェリカ「私も目の色が好き。あと髪の色。……何赤くなってるのよ?」

ハインリヒ「全年齢ですから、このお話は」


11.お互いの理想には近いですか、遠いですか?

ユーリ「理想……外見は理想通りだった」

アンジェリカ「私も、『今の外見』は」

ハインリヒ「それは互いに喧嘩を売ってるんですか?」


12.お付き合いはどのくらい続いていますか?

ユーリ「えーと」

アンジェリカ「現時点で(番外編終了後まで)二月ほど」

ユーリ「お付き合いって言えない時期があったからな……寝込んでて」


13.初デートはどこでしたか? どうでした?

ユーリ「デート」

アンジェリカ「どこからどこまでがデートと言えるのかしら」

ハインリヒ「デートの定義を決めないと何とも言えないですね」

ユーリ「(……出会ってすぐに一緒に風呂に入って、一緒に寝たってのはどうなんだろう)」


14.初キスはどこでですか? どうでした?

ユーリ「…………(ちらり)」

アンジェリカ「この間聞いたんだけど、寝てる間にされたらしいわ、どうやら。『勝手に』しかも『カエルの姿で』」

ハインリヒ「言わない方が身のためでしたね」


15.ぶっちゃけどこまで行ってますか?

ハインリヒ「!! 全年齢ですから! その質問はなしでお願いします!(オロオロ)」

ユーリ「……………(早く答えられるような事になりたい)」

アンジェリカ「え? 何かまずい質問だった? 今の」(お約束ですから)


16.一番心に残っているプレゼントは何ですか?

ユーリ「あ、えっと」

アンジェリカ「あの上着よね? 頑張って作ったんだもの」

ユーリ「…………(貰ったキスが一番嬉しかったとか、言えないか)」

ハインリヒ「ユーリ様、真っ赤ですけど?」


17.恋愛と結婚は同じ線の上にありますか?

ユーリ「まあな」

アンジェリカ「なかなか、大変そうだけど」


18.お二人の結婚はいつ頃がベストだと思いますか?

ユーリ「一日でも早くしたい(切実)」

アンジェリカ「早いに超した事は無いけれど…………そこまで?」

ハインリヒ「温度差がすごそうですね」


19.子供は男女何人欲しいですか?

アンジェリカ「女の子がいいわ。男の子って元気だし大変そう……。ああ、でもたくさん欲しいかも。ねぇ?」

ユーリ「…………」

ハインリヒ「あえて何を考えてるかは聞きませんが」


20.お互いのプライベートは守られていますか?

21.どんな喧嘩をしますか? 喧嘩をしたらどうしますか?


アンジェリカ「ユーリがカエルの時は……………(ギロリ)」

 ……そうよ、やっぱりせめてお風呂は断るべきだったのよ!」

ユーリ「俺は断った!! お前が勝手に連れて行ったんだろ!?」

ハインリヒ「すごくくだらない事で喧嘩してます」


22.彼、彼女はモテますか?

ユーリ「もてた覚えはさらさらない」

アンジェリカ「…………(疑惑のまなざし)」

ハインリヒ「ま、まあ、ユーリ様はまだ13歳ですから。縁談もこれから増えてくるはずだったんですがね」

アンジェリカ「なによ! 私がラッキーだったって言いたいの!?」

ハインリヒ「まあ……おそらく性格で断られたと思いますよ、あのまま行けば(同類でしょう)」


23.どこからが浮気だと思いますか?

アンジェリカ「ユーリのアレは、浮気だと思うわ」

ユーリ「だから……何の事だよ(なんで知ってるんだろ)」

アンジェリカ「とぼけないでよね!」


24.浮気をされたらどうしますか?

アンジェリカ「ころすわ」

ユーリ&ハインリヒ「(ゾッ)」


25.別れを考えたことはありますか?

アンジェリカ「ん――(この間、ひと月放っておかれた時はちょっと考えたかしら)」

ユーリ「お、おい!?」


26.死に別れてしまったらどうしますか?

アンジェリカ「それが嫌でキスしたんですもの(ツン)」

ユーリ「…………(真っ赤)」


27.生まれ変わっても一緒になりたいですか?

ユーリ「もし生まれ変わって、逆の立場になったら……(カエルにキスをする事を想像)……アンジェリカ、本気で感謝する!」

ハインリヒ「かえるのおひめさまですか。なんだかそっちは壮絶な感じがしますね」


28.何か一つ思い出を語ってください。

ハインリヒ「ファーストキスの思い出でも……(今後の参考に)」

ユーリ「作品中でも語らなかったのに、ここで話せるわけないだろ(恥ずかしいんだよ)」


29.お互いに、愛をささやいてください。

ハインリヒ「……だそうですけど」

ユーリ「そういえば……俺、お前から何も聞いてないんだけど」

アンジェリカ「……そ、そうだったかしら?」

ユーリ「…………」

アンジェリカ「そんな犬みたいな目をしても何もでないわよ」

ユーリ「(撃沈)」

ハインリヒ「作者が強烈に苦手としている事ですからね。あの人、男にはさんざん言わせるくせに、女の子からは言わせないですから」


30.最後まで読んでくださった方にひとことどうぞ。

ユーリ「…………どうもありがとう…………」

ハインリヒ「元気にやってくださいよ(さっきの引きずってるな……)」

アンジェリカ「いつも読んでくださってありがとう! でも、人気投票でいくら人気があっても、ユーリは私のものだから、ね!(にっこり)」

ユーリ「!!」


元ネタはこちらからいただきました

http://yuzukimi.fc2web.com/30situ.htm

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テーマ:オリジナル小説
ジャンル:小説・文学

この記事のみを表示するかえるのおうじさま/あとがき

かえるのおうじさま

この話は、自分の子供に読んでもらいたいなと思いながら書いたお話です。

表のテーマはお分かりと思いますが、「恋の魔法」でした。
ただほかにもたくさんメッセージは込めていたりします。

――どんな逆境にいても、周りを見ればきっと自分を大切に思ってくれる人がそばにいて、きっと助けてくれる。このお話ではそれがハインリヒでしたが、子供たちにとってはそれが家族であったり、友人であったりすると思います。だからあきらめないでほしい。そんな願いを込めています。

少しでもそれが伝わってくれればいいなと思います。

よろしければ感想など聞かせていただけるとうれしいです。

それでは、ここまでお読みくださいまして、本当にありがとうございました。

テーマ:物書きのひとりごと
ジャンル:小説・文学

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