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この記事のみを表示する恋情と母性と

闇の眼 光の手 2部

闇の眼 光の手 第2部 終了後のワンシーン。こちらはシリウス視点。

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テーマ:オリジナル小説
ジャンル:小説・文学

この記事のみを表示する夜と朝の間に(スピカ視点)

闇の眼 光の手 2部

闇の眼 光の手 第2部 終了後のワンシーン。スピカ視点です。
多分激甘。



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この記事のみを表示するWeb小説カップルに30の質問/闇の眼 光の手

闇の眼 光の手 2部

1.お二人のお名前と小説の題名、カテゴリをどうぞ。
「作品名は『闇の眼 光の手』、読みは『やみのまなこ ひかりのて』。僕の名前? シリウスだ。正式には……って、公言しちゃ駄目なんだった」
「あたしは、スピカよ。……ねえ、妃になったら名前ってどうなるの?」
「あ、そうだね……多分作者が今慌てて考えてると思うけど。確か君の名前って、本文中では『スピカ』としてしか出て来なかったよね」


2.お二人の知り合った経緯、元々の関係は?
「幼馴染なんだ。母の実家に僕が遊びに行った時にいつも遊んでた」
「再会したのは……あなたが殺されかけて、城から逃げるのを手伝ったときね。ほんと、あの知らせを聞いた時は怖くてたまらなかった」
「男みたいに髪を切ってるから、すぐには分からなかったんだよね。ごめん」
「あたしも、あなたが女装してるからすぐには分からなかったわ。あれで女の子じゃないなんて詐欺よ」
「…………」

3.お二人の年の差、身長の差はどのくらいですか?
「同い年で、身長差は……スピカって実は女の子にしては結構背が高いんだよね」
「今は頭半分くらいシリウスが大きいかしら。再会した時はそんなに変わらなかったんだけど」
(シリウスが170cmくらいで、スピカが160cmくらいの設定です)

4.それぞれ第一印象を教えてください。
「第一印象って言ってもなあ……気がついたら傍にいたし」
「あたしは覚えてるわよ。だって、あなたの髪も眼も見た事も無いくらい濃い色をしていて、そこだけ色が違ってて、別次元みたいで、目が離せなくなるんだもの」
「それを言うなら、君は日の光みたいにキラキラしてて……」

―これ以降作者により強制終了―

5.告白したのはどちらですか? どんなセリフでしたか?
「えっと……」
「小さい頃から考えると、それらしいエピソードはあるんだけど……はっきり言われたのは再会してからね。えっと……なんて言ってくれたのかしら」
「……なんでそんな目で見るんだ。また言えって言ってるの? ここで?」

6.それを言った時のお気持ち、聞いた時のお気持ちは?
「だってさあ、君にぶいんだもの。僕の気持ちを知ってるくせに、他の男といろいろしようとしてて。僕の気持ちにもなってみてくれよ」
「(鈍い……ってシリウスには言われたくないわ)だってあの時はそんなたいそうな事とは思わなくて」
「で? あの時はどう思ったの?」
「………嬉しかったわよ。でもそれ以降何も言ってくれないから凄く悩んじゃったのよね……。プロポーズされて5ヶ月放っておかれたら、疑いたくもなると思うんだけど」
「…………ごめん」

7.ぶっちゃけ、他に一番好きな人がいたりしませんか?
「いない」
「いないわ」

8.彼、彼女の性格で好きなところはどこですか?
「スピカの好きなところ? 真っ直ぐなところかな」
「シリウスの良いところは、優しいところ。周りがなんと言おうと、あたしはそのままでいて欲しいって思うわ」

9.彼、彼女の性格で嫌いなところはどこですか?
「僕を……弟か子供みたいに思ってるところ。過保護なんだ」
「え? そんな事思ってないわよ」
「無自覚なところが………はぁ」
「シリウスは……忘れっぽいところかしら。あと……」
「(それについては何も言い訳できない……)あと……何?」
「…………女心が全く分からないところ」
「…………」

10.彼、彼女の外見(仕草や癖を含め)で好き嫌いはありますか?
「全部好きだけど、特に髪の毛と瞳……が好きだ(後はここでは言えない。言ったら怒る)」
「あたしはその真っ黒な瞳が好きよ。顔なんてどんな女の子も敵わないと思うの。睫毛だってすっごく長いし。髪の毛だってツヤツヤで。あとは……シリウスって……凄く綺麗な肌をしてるのよね。っていうか……外見では全て負けてる気がするのよ……」
「もっとなんていうか……別のところを褒めてくれよ」

11.お互いの理想には近いですか、遠いですか?
「彼女以外考えられない」
「理想なんか最初っから無かったかもしれないわ」

12.お付き合いはどのくらい続いていますか?
「えっと……夏に再会して、成人の儀が新年だろう? で、お披露目が春。今の時点(第2部終了後)で、え? 半年ちょっと? まだそれだけ? 40万字以上あるくせに」
「意外に短いわね、もっと長いかと思ってた」

13.初デートはどこでしたか? どうでした?
「デートと言えるものは一回もした事が無いような」
「そういえばそうね……それどころじゃなかったものね」

14.初キスはどこでですか? どうでした?
「初キス……って、えっと」
「父の倉庫の中で押し倒されたわ」
「!」
「今考えると、シリウスはあの時から強引だったのよ」
「…………ごめん」

15.ぶっちゃけどこまで行ってますか?
「今更何を聞いてるんだよ。僕たちは夫婦なんだ。当然……」
「シリウス!!」
「……(言われてる事の意味は分かるようになったんだ)」

16.一番心に残っているプレゼントは何ですか?
「シリウスの本当の名前。あ、あたし、何もあなたにあげてないような気がするわ」
「いいや? スピカ、君が妃になってくれた事が……」

作者により強制終了-

17.恋愛と結婚は同じ線の上にありますか?
「同じ線の上にあるとは信じられなかったけど……」
「あったから良かった」

18.お二人の結婚はいつ頃がベストだと思いますか?
「もう結婚しちゃったよ。でももっと早くても良いくらいだった(あの五ヶ月のお預け期間は辛かった……)」
「そ、そう? あたしは……ちょっと早かったかなって」
「え?」
「だって、16になったばっかりだったし……えと、その、いろいろ心の準備が(本音を言うと間に合わなかったかも)」

19.子供は男女何人欲しいですか?
「皇子と皇女を一人ずつくらい欲しいな。でも今はまだ要らない。……分かってるよ、子供が産まれればスピカの地位が安定するってことは。それでも……二人だけの時間が欲しい」
「……こういうのって自然に任せるのが良いと思うんだけど(っていうか、シリウスは子供が出来ないようにとか、そういうのってまったく考えてない気がするのよね……)」

20.お互いのプライベートは守られていますか?
「プライベートなんか要らない」
「…………(あたしは少しは欲しいわ)」

21.どんな喧嘩をしますか? 喧嘩をしたらどうしますか?
「普段しないから……する時は別れるんじゃないかっていうくらいひどいものになっちゃうわ」
「普段怒らない人間は怒ったら怖いからね」
「流されて元通りっていうのは絶対嫌なの」
「……そうだろうね。ごめん。僕が悪い(でも……これからは不満が爆発する前に溜めずに言って欲しい)」

22.彼、彼女はモテますか?
「スピカはモテる。腹が立つくらいにモテる」
「そんなわけ無いでしょ! シリウスだって、この間は4人の妃候補に囲まれて鼻の下のばしてたじゃない!!」
「僕のは……仕方ないだろ。全部断ったし。……君、自覚が無いから困るんだ」

23.どこからが浮気だと思いますか?
「気持ちが浮けばね。そんな事無いよね?(キスからって言いたいけど……お互いのために言わない方が良いよな)」
「(シリウスに忘れられて、ルティに少しだけ気持ちが傾きかけた事があったわね)…………無いわ」
「何!? その間は!」

24.浮気をされたらどうしますか?
「……なんだかんだで許してしまいそうな自分が嫌だ」
「妃をやめるわ(相手の人を殺しかねないし)」
「!」

25.別れを考えたことはありますか?
「僕は無いけど……スピカはあるだろうね……」
「あるわね……3回ほど(6歳の別れのときは二度と会えないと思ってたわ)」
「え、3回って……(えっと一回目は忘れた時で、二回目は無理強いした時で、じゃあ三回目は!?)」

26.死に別れてしまったらどうしますか?
「僕より早く死ぬなんて許さない」
「あたしだってそうよ。あなたの代わりにあたしが死ぬわ」
「またそんな事……だめだって!(なんでこんなに頑固かなぁ)」

27.生まれ変わっても一緒になりたいですか?
「当たり前よ」
「………僕もだ(うわ……凄く嬉しいんだけど!)」

28.何か一つ思い出を語ってください。
「えっと、本編では言わなかったけど、シリウスの小さい頃の話とかどうかしら(凄く泣き虫だったのよね)」
「それだけは止めてくれ……」

29.お互いに、愛をささやいてください。
「あい……あれ?(気がつけばまた言わされてるよ)」
「!(なんでそこで止めちゃうの!)」

30.最後まで読んでくださった方にひとことどうぞ。
「「少し先になりますが、第3部もよろしくお願いします!」」

「バカップルですみません」by 作者

※第三部および親世代のスピンオフ、開始は『あたしは、猫。』終了後となる予定です。気長にお待ちくださいませ。どちらが先になるかは未定です。

配布元:http://yuzukimi.fc2web.com/30situ.htm

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